タスク管理などができるNotionが遂に日本語化されました!

WEBサービス

代表的なメモアプリと言えば、OneNote、EvernoteやGoogleKeepが有名ですが、これらを超えるであろうアプリがNotionです。
このNotion、今まで日本語版が無かったのですが、2021年10月13日遂に日本語版が公開されました。

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Notionとは

https://www.notion.so/ja-jp

冒頭でNotionをメモアプリと紹介しましたが、単純なメモアプリではありません。
データーベース機能、タスク管理機能、社内Wikiなど、仕事に関するあらゆることができるアプリとなっています。
また、2019年に100万人程だったユーザー数が、2021年には1,000万人を超えるユーザー数に増え急成長しています。

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Notion日本語化

2021年8月の日本での利用者数が、前年同月比で約4倍に増えたことを受けて、日本語化されたということです。
ただし、今回の日本語化はβ版で、日本語化されたのはWEB版のみで、スマホアプリやPCアプリは順次日本語化される予定とのことです。

Notionの料金

Notionの料金は、無料プランと有料プラン3つの計4つに分かれています。
下の表は月払いの料金ですが、年払いにすると若干安くなります。
それにしても、個人利用無料はありがたい話です。

Notionを触ってみた

日本語化される前は、存在を知ってはいましたが、どうしても使う気にはなれませんでしたが、日本語化をきっかけに少し使ってみようと思います。

アカウント登録は難しいことはありません。
Googleアカウント、Appleアカウント、メールアドレスのいずれかで登録できます。
私はGoogleアカウントで登録しました。

登録直後の画面は、ライトモードになっています。

私はダークモードの方が使い易いので、左メニューの設定からダークモードに変更しました。

データベースのテーブルを使って、簡単な販売管理表を作ってみましたが、5分掛からないでできました。

データベースのボードからプロジェクト進行管理を作成してみました。

予定表もカレンダーから簡単に作成できました。

まとめ

非常に軽快に、かつ、直感的に操作できるので、使い勝手が抜群に良いです。
しかも、個人利用であれば無料です。
今まではメモはGoogleKeepをメインで使っていましたが、今後はNotionに切り替えていこうと思います。

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