LINE WORKSがメジャーアップデートでどうなった?

経費削減

2021年9月9日にLINE WORKSのメジャーアップデートが行われました。
私の会社では以前の記事でお伝えした通り、社内コミュニケーションツールとしてLINE WORKSの無料プランを利用させてもらっているので、メジャーアップデートの内容を見てみましょう。

LINE WORKSについては、過去の記事をご参照ください。

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メジャーアップデートの内容

今回のメジャーアップデートでは、次のとおり非常に多岐にわたるアップデートが行われています。

詳細は、LINE WORKSのアップデートのページ(https://line.worksmobile.com/jp/update-info/20210909/)をご参照ください。

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私の会社で関係がありそうなアップデート

たくさんあるアップデートの中で私の会社で関係がありそうなアップデートを取り上げてみます。

トークのゲスト参加が可能に

これまで外部のゲスト参加をする場合でも、LINE WORKSのアカウントがなければできませんでしたが、今回のアップデートでLINE WORKSのアカウントが必須条件ではなくなりました。

ただし、誰でもゲスト参加ができる訳ではなく、最低でもLINEのアカウントが必要です。
日本の場合、多くの方がLINEを利用しているので実質上はあまり問題がないかもしれません。

LINE WORKS PC版で、トークで【トークルームの作成】【トークルーム】をクリックすると、

メンバーの選択画面がポップアップされるので、【外部】タブをクリックすると、

LINE WORKSユーザー以外に、LINEユーザーとのトークも出てきます。
【LINEユーザーとトーク】をクリックすると、外部ユーザーを追加する画面に切り替わり、様々な方法でLINEユーザーを追加できるようになります。

フリープランへのグループ通話の解放

これまでフリープランでは、グループ通話ができませんでしたが、今回のメジャーアップデートで最大4人1回当たり60分までのグループ通話ができるようになりました。

私の会社では在宅ワーク化を進めているので、今後、利用する機会が増えると思います。

ついでですが、ゲスト参加した方が、いつまでも会社のLINE WORKSにいるのはセキュリティ上問題があるので、特定メンバーを退出させる機能も追加されているようです。
これについては、今後、試していきたいと思います。

まとめ

私の会社で利用している無料プランは、ユーザー数100人までで5GBのストレージを使うことができます。

今回のメジャーアップデートで、さらに使いやすくなっているので、中小企業の方にはお勧めしたいサービスです。

興味がある方は、無料で始められるので試してみてください!

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