2022年1月電子帳簿保存法対応サービスLayerX

経営全般

2022年1月に施行の電子帳簿保存法により、データで受け取った領収書等の保存方法が変わるということは過去の記事でご紹介しました。(見てない方は↓からご覧ください。)

この法改正を見据えてLayerXLayerX電子帳簿保存というサービスを発表したので見て行きましょう。

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LayerX社とは

LayerX社は、2018年8月に設立されたばかりの新しい会社で、本社は東京都中央区日本橋にあります。

メイン事業は、クラウド型の経理DX支援システムであるLayerXインボイスです。

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LayerX電子帳簿保存とは

2021年10月27日に発表されたLayerX電子帳簿保存は、2022年1月から施行される改正電子帳簿保存法に対応したサービスになります。

サービスの詳細は2021年11月以降に順次発表される模様ですが、概要は電子請求書、電子領収書等をクラウドで保管でき、さらに、認定タイムスタンプ機能も付いているようです。

しかも無料で利用開始可能!?

LayerX電子帳簿保存のホームページを見ると、無料で利用開始可能と書かれています。
これはどういうことでしょうか?

無料プランが用意されていて、枚数等の制限内であれば永久無料なのか?

無料お試し期間が設定されていて、それ以降は有料になってしまうのか?

ホームページを見る限りその辺りは不明です。
2021年11月以降、順次案内がされるようです。

事前登録してみた

どんなサービスか気になるので、とりあえず事前登録してみることにしました。

必要事項を入力して【送信する】をクリックすると、次のような画面になりました。

これで準備ができ次第、案内が送られてくるので、内容を確認したら記事にしていこうと思います。

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